今年も価値観をアップデートしつつ、善き人間であれるように努力したいと思います。

今年の目標は、「自分の感情を疎かにしない」「NISAとiDeCoはじめる」です。

1つ目を目標にしようと思ったのは、去年とほぼ同じ理由で大変嫌な気持ちになることが連続して起こったためです。ものすごく怒り疲れました。知ってる他人に対して怒るのって本当に疲れるし、どう受け止めるか反応の分からない人間に対して何かを伝えるのって怖いし、疲れるし泣きそうになりますね。ちゃんと相手に伝えるべきことを文章で送ったので宇宙一偉いと褒め称えます…。6秒で怒りが抑えられない人向けの記事も教えてもらって、深掘りした結果「他人の感情も大事だけれど、自分の感情も大事」だと言うことに気がつきました。なので、難しいとは思いつつもそんな感じでやっていけたらなあと思います。

2つ目は、節税したいからというそれだけの理由です。なぜならば貧困を放っておく、こんなクソみたいな国に余計な税金払ってたまるかという強い気持ちがあるからです。浮いたお金で好きな本を買ったり、映画を見たり、募金しようと思います。

まずは証券口座の申し込みをしました。数字はめっぽう苦手ですが、なんとかやっていこうと思います。とりあえずニーサの本と、今流行ってる「金利ってなんですか」の本と、一生浪費して暮らすための本(一昨年くらいに買ったけど、厚生年金辺りで引かれすぎてるお金に苛立ちを覚え読むのをやめてました…)を読み進めています。やっぱ難しいけど、知らないと食い物にされてしまうのだから知識は身を守ってくれると思います。

浪費家なので、貯金なあ…とは思っています。今から3000万円?無理じゃね?と思いつつ、実家でも持ち家でも無いので、家賃払える分はやっていかにゃならんですわな…。

映画三本みました。

1917、帰ってきたヒトラー、アップグレード、全部良かったです。好きな映画存分に見れるって最高ですね。

「聖なるズー」という本を読みました。ズーフィリアの人たちのルポ本です。凄く刺さったので、差別と戦う人間には読んで欲しい眼差しが沢山ありました。うろ覚えですが「ズーフィリアについてどう思うかをドイツの人にぶつけてみた。それまで笑顔だったその人は笑顔を消して真面目な表情になった。これは『あなたの意見を真剣に聞いている。馬鹿にしていない』という意思表示なのだ。」という一文にハッとしました。侮蔑に思える態度をやめたい、人間とまともに対話をしたいと思いました。

note/cakes騒動があってから、毎日書いていた日記を書かなくなり、筋トレもサボり、ヨーグルトもサボりがちになりました。書いて自分を鼓舞するとか、人に報告するって大事な事なんだなあと思いました。何よりもnoteには友達が何人もいたので、一緒にワイワイ日記を書いている感じが良かったのだと思います。これを書いているのは大晦日の13:42、友人宅のベットに転がりながら書いています。

皆様におかれましては愉快な年になりましたでしょうか。新型コロナウイルスの所為で、会いたい人に会えなくなったり、会わないでいい理由を見つけてほっとしたり、色んな事を思ったのではないでしょうか。

私は個人的には友情を深める事ができた年で、社会問題やホモソーシャルの悪、女性は如何に虐げられ低い身分にいるのか、透明化されるってどういう事なのか、そういう話を周りの人間とできた事が何よりの収穫だと思っています。お母さん食堂というネーミングのジェンダー押し付けや、その周りでトーンポリシングしてくる人間達に対して怒りを覚えたりしています。誰かを踏みつけるネーミングなんて嫌だよと思いながらインターネットを見ています。

とにかく平等でない事が許せない人間なのだと、改めて自分を知りました。そして早く、色んな人に会いたいなと思いました。終電が無くなるまで、喉が枯れるまで話がしたい。最近ずっと言葉の通じる人間たちとばかり話ができているのが嬉しくて仕方がないです。(会社は別)

逆に、冷笑しぐさや一般論でしか会話のできない友人とは喋っていると悲しくなって辛くなって、一人リアルに枕を濡らすことになるのがつらくて仕方が無いので、きちんと伝えなくちゃなあと思います。「繊細さんの本」という本があるのですが、まさしく私はその「繊細さん」だったことにも気がつけました。嫌いになりたく無いから、好きに思える距離まで距離を離すのか、真摯に伝えるのか、それは私次第だなと震えています。

上記に記した友人以外にも一緒にゲームをする仲間もいるし、ゆるく繋がることのできる人間も沢山います。至らない人間でありつつも、恵まれた人生であるとしみじみ思います。私と関わってくれる人間(勿論関わらない人たちも)各位、幸せであれと祈念しています。

私は遺書(法的根拠があるわけでもなく、ただ打ち込んだだけのものなので自己満足のやつ)を書いてみたのですが、案外書くと安心できるのでおすすめです。いつ死ぬか分からない昨今、自分を安心させる為におすすめです。エンディングノートでも試しに買ってみようかな。

今年は頑張って貯めたお金で奨学金を満額どっさり返し終えて、遂に借金がなくなった年でした。長い道程でした、誰にも頼らずやってやったぜ!!!という気持ちです(奨学金返すアドバイスくれた知人に感謝です)。来年の目標はニーサをはじめることです。まずは口座作らなくちゃです。

今年は海外に二回行く予定でしたが、いけなくなりました。ワクチン打ったらいきます。

人生は何が起こるかわかんないからこそ、自分の思う誠実さに則って生きていく事が肝要なのだと感じます。2020年はハッとすることの多い一年でした。来年もどうぞよろしくお願い致します。

テスト書きです。

どんな感じで使えるのかが一番大事なので、使いやすさを求めています。

note社cakes社の度重なる炎上に嫌気がさしました、毎月の様に炎上してる文章コンテンツって何なんでしょうね、人間の尊厳を軽く扱い過ぎてやいませんかね。

あまりにも怒りがひどいので、とりあえずフォロワーさんがおすすめしてくださったこちらにしばらくお世話になろうと思います。

しかしまあ。noteがこんなことになってからというもの、移転先をずっと探し続けていたのですが、大体企業によって色々問題を孕んでいる所が多すぎるんだよなと思いました。まじで世の中の差別という差別全てに声あげていかないと世の中良くならないのでは?と疲れ果てています。

先日もゲームの話を書いたが、そこ繋がりでボードゲームにまつわる思い出などを書こうと思う。歴史というほど長くやっているわけでもない。ここ1〜2年位の最近の話だ。

そもそも ボードゲーム とはなんぞや?という所から。

別名アナログゲーム・非電源ゲームと言えば分かりやすいかもしれない。有名どころでいえば、トランプ、オセロ、将棋、麻雀、ここらへんも全部そうだ。キャットアンドチョコレート、人狼、カタン、たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧げる、等が有名だろうか。今はSwitchの『世界のアソビ大全』というアナゲー(アナログゲーム)が出来るソフトが流行っているらしい。 積みボドゲだらけなので、買えていない(やりたい気持ちはあるので予算の都合が合えばそのうち買うだろう)。

ボドゲと触れ合うきっかけは、知人からの紹介だ。知人は良くボドゲをやっていた。数年前にも誘われたが、当時一切興味がない(&知らない人怖いタイプの人見知り)ので断っていた。が、先日書いた様にポケモンカードにハマってからアナゲーの良さに目覚めた。その話を知人にした所、一緒にやってみようと言われ、新宿のヨドバシカメラにて購入し、プレイをした。すっかりハマってしまった。

その後、知人と共にボードゲームショップの体験会に参加した。テレストレーション、ペンギンパーティ、アイスクールなど、定番中の定番、初心者でも分かりやすいゲームをやり、いろんなボードゲームをやりたい!とのめり込むととことん初心者の炎は燃え上がった。

その後、人狼やパズルゲームをよくされている界隈の方々と仲良くして頂き、人狼をプレイした。 人狼は人によって好き嫌いが割とはっきり分かれるボードゲーム だと知人が話していた。当時は何も分かってないので大人数でそういったゲームをやれる経験に乏しく、プレイすること自体が楽しかった。ただ、プレイを重ねるごとに、何もせずに吊られる(ゲームから退場させられること)、占い師(ゲームにおける重要な役割)なのに狂人(敵陣営)に言いくるめられて吊られる等、足を引っ張る感じの人間になる事がわかった。

分からないながらに考えながら試合を重ねても、じあたまの良い方々の足を引っ張るだけであり、気の置けないコミュニティの輪を乱しているなという気持ちになった。挙げ句(これは私のコミュニケーションやプレイングが合わなかったということなので該当の人間の非難をしたい訳ではないですのでご留意下さい)一緒にプレイしていた方のある言葉にかなりダメージを受けた。ゲームのプレイスタイル的にガチでやりたい人間と楽しくやりたい人間が合うわけがないという結論に至った。人狼は自分が気のおけないコミュニティと思っている人とやらないと、関係ない所で消耗をする。運に任せる試合をする人ってダメなんですよねwと間接的に直接的に言葉を言われたので、そもそものゲームの楽しみ方が違う人もいるのだと社会勉強になった。ボードゲームは気の使いあえる、他人のプレイスタイルを許せる人間とやらないとダメだ。でないと辛い気持ちになる(枕を濡らした)、現在進行形で傷が癒えてない。大人になったら付き合う人間は選べるので、自分に合ったプレイスタイルの友人を選ぼうと思った。というか自分は気にし過ぎの人間なのだ。その自覚はあるが、治せない。故に、気にしいな人間には不向きであると思う。

話を戻そう。人狼は自発的な発言が求められるゲームではあるが、喋りすぎると怪しまれる。前に別の知人が話していたが「どうして楽しい飲み会なのにボードゲームで喧嘩みたいにならなくちゃいけないんだ」とは至言である(その知人の界隈は難しいボドゲをすることで有名である)。楽しいだけのボドゲもあるので今度それをやりましょうねと声をかけた所で、新型コロナウイルス騒動で会えなくなってしまった。人狼は好きな人たち同士でやるのが一番だ。

長くなったが、結論的に 『みんなでワイワイ、仲良く楽しく』が好きな人には人狼は不向きのゲームであると思う。 有名ではあるが逆にボドゲ初心者ほどお勧めしない(試したい!という方のために一応自宅に用意はある)。見るに留めておくのが良いと思う。あまり人から言われたことを気にせずに気持ちが切り替えられる人間には向いていると思う。見ている分には滅茶苦茶楽しい頭脳バトルゲームだとも思う。

なお、私の好きなボードゲームは 「運要素が入るボードゲーム」 である。人狼の中でも「ワンナイト人狼」などの運要素が入るものはそれなりに楽しく出来る。また、気心の知れた人間達とやる「ミラーズホロウの人狼」などは楽しい。いつか少女という役職をやってみたい。

四連休の間には積みボドゲを崩せたら良いなと思う。

長くなってしまうので好きなボドゲについてはまた今度話すことにしよう。ヘッダーにあるゲームはすごく楽しいのでおすすめである。

Originally published at https://note.com on July 22, 2020.

飲み物の中では水が一番好きだ。次にカルピス、その次がコーヒーとリンゴジュース。カルピスは家に常備してある。お腹が弱いので乳酸菌に頼っている。

お腹を下した時は米麹の甘酒を飲み、頭痛がする時はカフェインを取ると良いので珈琲を飲む。

昨日は熱があったが、今日は下がっていた。頭痛だけが残った。新型コロナでは頭痛も初期症状らしいので、もしも罹患していたら嫌だなと思いつつ、今日は午後から仕事に行った。結局在宅ワークの仕組みの整わない会社は出社をしなければならない。毎日山手線に乗っているし人にも会っている、心当たりしかない。例え罹患したとして、できることは治すことだけだ。怖くないわけではないが、仕方が無いのだろう。心配性なので、コロナウイルスについて調べるが、検査に到達するまでにははっきりとした症状が出るまでは門前払いの様だ。よく行く病院は看護師のおばさんが怖くて苦手だ。できれば病院にはいきたくない。

イブプロフェンは良くないという噂らしいので、タイノレールを飲んだが今更飲んでももちろん効かない(頭痛は早めに薬を飲まないと効かないのだ)。頭が痛すぎて泣いた。ピンと貼った神経の上で、ラフマニノフを誰かが弾いている。泣けば余計に頭痛がするけれど、涙が流れている間は痛みから逃れられる。緊張性頭痛はストレスが原因のことが多いので、泣けばストレスが緩和されると、信じている。

そういえば、今日は30分お客さんの話を聞いていた。30分喋った最後に「私の意見だけ聞いて判断はしないでくださいね、きっと相手にもご都合があるでしょうし。お忙しい中本当にありがとう」と語っていた。そう思っていても中々言葉にできるものでない。あなたの様なお客さんがいてくれて良かったと、私も感謝の意を述べた。話すことで人はスッキリし、癒されるのだと、長くこの仕事をやっていて思う。そうじゃないケースもたくさんあるが、今日は良いケースだった。

Originally published at https://note.com on July 21, 2020.

人より身体が弱いことを知ったのは大人になってからのことだ。というより、仕事を始めてからなので、加齢とストレスによるものだろう。

風邪をひきやすく、熱を出しやすい。雨が降れば頭痛がし、天気が良くても気圧で頭痛がする。月のうち一週間とちょっと、生きているのがしんどくて布団なりソファなりで泣いている。疲れやすく、アドレナリンに頼らないと体力が続かない。旅にはキューピコーワゴールドを携帯している。

ストレスの話をしよう。メンタルの不調な時に人から責められると感情が波立つ為に涙が出てくる。厄介な作りをしている。同情されたくて泣いてるわけでもないし、周りに助けてほしくて泣いてるわけでもない。ただ涙が出ることに対して理由の様なものを見つけられない。強いていうなら、青のフラッグに書かれていた「勝手に涙が出る」それがきっと一番近いものだと思う。

仕事のストレスで耳がおかしくなったり、動悸がしたりすることがある。古くて体育会系の会社なので、ついていけないと思いながら長く働いている。人に暴言を吐かれすぎたり、あまりにも酷かった日はトイレで吐いたこともある。なぜそんな所で働いているのかといえば、有給の取りやすさ・給与面がそれなりという至極単純な理由だ。

吐かれてきた罵詈雑言をまとめたら本にでもできるのではないかと思う。どうか、顧客の皆様におかれましては窓口の人間へ怒るのではなく、起きた事柄について怒りをぶつけてほしい。それならば私でも力になれるのにな、と思う。悲しいと思ったことは隠さなくて良い、だから他人に当たるのをやめてほしい。切に願う。

クレームを言ってくるお客さんに感情移入をしてしまうことがある。他者を思いやらずに生きることは不可能だ。もっと無神経になれたら・仕事を断ることができたらもっと楽に呼吸できるのかもしれない、と思った。思うだけである。単なる愚痴というやつだ。

体調が悪く半休をもらった、熱がある。ご飯を作る気力がない時に作ってくれる人間がいるというのは有り難いことだ。新型コロナによるものでないことを祈りながら葛根湯を飲み、会社のお中元で頂いたゼリーを食べた。

今日会った嬉しいこと。好きな作家さんの漫画の続巻が決まって嬉しい。おしゅしだよという漫画なのだが、不眠気味の人間が読むとよく眠れ、ストレス社会に戦う人間たちからは頭空っぽにして平和な気持ちになれると評判である。家におしゅしの仲間たちがたくさんいる。いつか紹介できたらと思う。

Originally published at https://note.com on July 20, 2020.

予定を入れない、という予定を立てた。小説を書く予定だったからだ。

しかしながら目覚めたのは昼過ぎであり、時間配分をミスったなと思いながら昼は寿司を食べた。寿司酢を使ったご飯で握ってくれる寿司屋さんは良い寿司屋さんだと思う。panpanyaさんの魚シャツを着て出かけた。

帰りに本屋さんによってポパイを買った。部屋特集の時はつい買ってしまう。碑文谷に広い家を借りている人間の部屋を見て目眩がした。日本の部屋を見るなら東京Gが一番だと思う。ポパイの部屋特集はロマンとファンタジーだ。そもそも服飾と同人誌を買う事が趣味の人間にはお洒落な部屋など無理なのだ。

そういえば今年の初め頃、奨学金の前倒し返済を遂に終えた。これでいつでも死ねると安心する。まだ死ぬ気はないけれど、肩の荷が一つ下りた。少しずつ、生活をアップデートしていきたいと思っている。

突然火がついてしまい部屋の掃除をしながら、棚を組み立てた。棚板のデザインが気に食わなかったのでリメイクシートを貼ったら黒アイアンに映える良い棚になったと思う(ヘッダーのもの)。結構時間が掛かったけれど、DIYは楽しい。

今日はリモートポケカに初挑戦した日でもあった。Vスタートデッキを使っての対戦だったが、スタートデッキは出たとこ勝負をするしかない所が魅力的であり、ガチで組んだデッキではあまり日の目を見ない子達が活躍する所が大変好きだ。今日はバイウールーとゴロンダの良さに気がついた。初めてお話をする方(ネット上では楽しくお話をしている)とプレイしたけれど、平和にプレイする事ができて大変良かった。

そういえば、ネット上で友達を作るのは特殊能力だとリアル世界でのコミュ強達から言われた。趣味や思想や考え方が少しは分かっているネット上の人間の方が私にとっては付き合いやすい。きっと今の時代そういう人間もそれなりにいるのでは、と思うが実際の所は統計をとってみた訳ではないので分からない。例えば今日読んだ漫画ではないが、ホモソーシャルな人間は無理だな、などと思う。

フジファブリックの徒然モノクロームを聴きながらノートを書いているが、小説を書き忘れていることに気がついたわけだ。

諦めるのはまだ早い、行き詰まったところが始まりと、志村さんではない山内さんの歌声がそう歌ってくれている。

Originally published at https://note.com on July 19, 2020.

休日のほとんどは家にいないタイプの人間だ。家の中にいることが増えたのはゲームをするようになってからであり、それまではほぼ家に居ない休日を過ごす人間だった。

昨今新型コロナウイルスの影響で外に出れない数ヶ月間を過ごした。心が荒み、外の空気が恋しくてひたすら映画を見て、動画サイトでディズニーランドに行く人たちの動画を見ていた。仕事が在宅無理職種なので、出勤が削られ、精神力が削られた。ストレス発散が人にあったり外に出ることなので、会いたいときに人に会えないことはこんなにも辛いことなのかと改めて実感させられた。

旅行も好きだ。都内在住のため、旅行をするなと怒られているが今年は友人と共にウラジオストクに行く予定だったし、タイにも行く予定だった。当たり前だと思っていた未来は、あっという間に当たり前ではなくなる。1日1日が大事だと思う日もあれば、一瞬で過ぎ去ってほしいと思う辛い1日もある。今は早くこの生活が終わって欲しいと思う。辛いこと・悲しいことは多くない方が良い。世界は幸せな方が嬉しい。

早く外に大手を振って歩けるようになりたい、美しいものを見たり、美味しいものを食べたり、楽しい話をしたい。今回のヘッダーは去年の5月に京都に行った時の写真だ、あれはとても楽しい旅行だった。その話もいつかできたら楽しいと思う。

凄惨な事件があった、いまだに心の整理がついていない。一時期毎日泣いて暮らしていた。いまだにこうして思い出し打ち込むだけで涙が溢れる。いまだに情報も入れない様にしている、だから見せて来る人達は遠ざける様にする、言葉にしてみると、整理をつけられることが多い。だけれど、私には語るべき言葉が出てこない。ただ言えることがあるとするならば、あなた方の作る作品が好きだという、ただそれだけのことである。

Originally published at https://note.com on July 18, 2020.

子供の頃、ゲームが禁止の家庭に暮らしていた。大人になった今では、どこに行くにも任天堂スイッチを持ち歩いている。

調べてみた所、スプラトゥーン2を760時間やって、デッドバイデイライトを290時間やっているそうだ。ちなみにまともにこういうゲームを始めたのは2年くらい前のことである。ポケモンカードにハマったのもそれくらいのタイミングだったように思う。のめり込むとそれしかできなくなるたちだ。ちなみにプレイングは中々上手になれない、理屈はわかっていても難しくてできない。何につけてもエンジョイ勢、もはや人生エンジョイ勢と言っても過言でないと思っている。

スプラトゥーンはハマっている友人がいたので、試しに買ってみようかな、という軽いノリで買ったが最後、仕事以外は全部ゲームをする、という時期が一時期あったほどのめり込んだ。あまりにもゲームばかりしていて別の知人に怒られた。

スプラトゥーン2には色々なゲームが入っている。ナワバリバトルが有名だが、私がプレイしているゲームはそれではない。

「サーモンラン」、通称バイトと呼ばれるゲームをご存知だろうか?四人で協力して課せられたノルマをクリアする。クマサンと呼ばれる木彫りのクマ(頭にアンテナが付いているので明らかに誰かが後ろにいる)が、インクリングと呼ばれるイカ(つまりプレイヤー)に指示を出している。ノルマというのが、シャケを倒してイクラをカゴに納品する、というなんともアヤシイバイトなのだ。セオリーを理解し、状況判断をしながら協力してノルマを達成する。大変楽しい遊びだ。セオリーさえ理解すればいい所まで行けるようになるし、色々な武器を触るので、スプラトゥーンの勉強にもなる。

別の友人から「サーモンランが好きならきっとデットバイデイライトも楽しい。協力ゲーだよ」と誘われるがままに始めてみたのがdbdを始めたきっかけだ。ホラゲもホラー映画も得意じゃないので、最初にプレイした時は意味不明に切られて吊られて怖くて汗を掻きまくって、こんなの出来ない無理!!!と怯えていた。

4:1の鬼ごっこのゲームであり、生き残りたいサバイバー側と吊りたいキラー側に分かれる。パークという特殊能力がそれぞれ4つまで付けられるので、それを利用して鬼ごっこを楽しんだり、サバイバー狩りを楽しんだりするというゲームだ。パークという特殊能力の組み合わせを考えているときは、ポケモンカードをしている感覚に似ていると思っている。

話を戻そう。友人が懇切丁寧に色々と教えてくれた結果、段々楽しさがわかるようになり今ではdbdのことを癒しゲーと呼んでいる。ホラーゲームなのにコミカルな所だとか、人の優しさに触れることが多いゲームなので、気になる方は是非お声がけ下さい。

オンラインゲームは、友達とボイスチャットをしながらできるところがいい所である。ちなみに仲の良い友人とやるときはボイチャ繋いでも一切喋らないことがある。

TVゲームは楽しい。考えたくないけれど、考えてしまうことが頭をよぎる時、人生に苦しい時など、プレイに忙しくなりすぎて思考をする時間が無くなるので考えすぎる人種には良い息抜きになると思う。そう話したら「何につけても深く思考しすぎる衒いが人間には、ゲームがあってよかったのかもしれない」と言われたことがある。きっと褒められているのだと思う。

今度はボードゲームの話でも書こうと思う。こんなご時世なので、あまりできていないのが寂しい所だ。

Originally published at https://note.com on July 17, 2020.

スーパーマーケットはアミューズメントパークである。

食材の組み合わせによって色んな面白い料理が作れる。安売りをしているからという理由で適当に食材を買い、適当にご飯を作る、なんとなく美味しくできると嬉しい。毎日作りたくて作っているわけでないのだが、結果的に毎日作っている。今日は鳥焼豚を作った。どっちだよってなりそうだけど鳥の方である。レンチンでできるので大変お勧め。まりえさんという方のレシピは簡単で洗い物が少ないのに凄く美味しい。知人から教えてもらって以来、重宝させていただいてるので皆さんにもお勧めしたい。あの方のレシピは、ニンニク・ごま油・チーズ・鶏がらスープ・ウエイパーに頼りすぎないレシピなので、味にバリエーションが生まれて飽きずに食べられるのだ。

スーパーの沢山ある街はいい街だ。前にいた街ではスーパーが2軒しかないので価格競争もへったくれもなく、美味しくもない肉と魚がバカみたいに高かった。今の街はスーパーと八百屋が恐ろしいほどある。店によって安いものや得意なものの傾向が違うので、使い分けるのは楽しい。まあ、もっぱら時間のある週末にかできず、平日はほぼ駅前の店しか行かないのだが。

Twitterで、食費が一月2万円の家庭の話が流行をしていた。

「食費2万って現実できるものだろうか」

「いや、この鶏胸肉だけで800円だから無理ではないだろうか」

ということで、食費倹約思考気味の人間ではあるが、おそらく無理だろうという結論に至った。

今年の目標は(忘れてたけど)旬のものを食べる。

メンタルと体調、どちらも優れないので週末には桃でも買ってきて食べようと思う。

Originally published at https://note.com on July 15, 2020.

のら

日常のあれこれ備忘録

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